特別な作り置きをしなくても、多めに作って常備菜に

常備菜の作り置きをして時短とか節約ってよく言われています。
時間のあるときや休日などにたっぷり作り、普段の調理時間を時短して楽になるというものです。
私からすると、せっかくの自由時間の一部をわざわざ常備菜作りに充てる方がしんどい気もします。
なので私の場合、普段の調理時間中に常備菜を作ってしまってます。
実にシンプルな方法です。単に多めに作るだけ(爆)
ニンジン・ジャガイモ・カボチャなど、火を通すのに時間がかかる野菜は大鍋で大量に煮てしまいます。
それを冷凍・冷蔵保存しておき、あとは普段それをさっと味付け調理するだけ。
また、きんぴらや豆の煮物なども、朝の弁当作りの際たっぷり作って、残りを保存しておきます。
朝の弁当は作らない訳にはいかないので、どうせならそこでたくさん作っておけば、夕食時に楽できるわけです。
幸い、朝はガスコンロでご飯を炊くのでキッチンには1時間ぐらいいるし、朝調理するのは全く苦痛ではないのです。
どうせならそういう時間にとことん料理して、他の食事時の調理に楽した方がお得ですよね。ミュゼ 100円