眠りにつくまえの手持ち無沙汰な時間に何をしようか

仕事から帰宅して一通りの事を済ますと、時間が出来ます。
私はこの時間を持て余す事が多いです。
DVDを見ようか小説を読もうか、それともマンガを読もうか、と色々選択肢があるのに、です。
酷いときはそのまま寝てしまいます。
それも勿体無いので今日はマンガでも読もうと書斎に行きました。
書斎と言えば格好はいいのですが、ただ単に100均で買った単行本収納袋に入れて、積み上げられている本たちがいる場所です。
ここから読みたい本を探すのですが、これが一仕事です。
面倒くさいので一番手前にあったマンガを読むことにしました。
「鬼灯の冷徹」です。
このマンガで一番好きなのは、草の上にランチュウと言う金魚が咲く金魚草です。
とてもシュールなマンガなのですが、何度笑わせてもらったかわかりません。
妖怪なども交えた現代の地獄でおりなす、オフィスコメディというのでしょうか、主人公の鬼灯が上司である閻魔大王を上司と思っていないあたりがスカッとする時もあります。
現在21巻まで発売されています。
さすがに一度に21巻全巻を読み返す気はないので、今晩は座敷童子が出てきた巻を読んで眠りにつこうと思います。アリシアクリニック