20秒早く出発して謝罪。呆れている人も多いのでは。

つくばエキスプレスの南流山駅で、電車が発車予定時刻より20秒早く出発したことについてお詫びをしたことは、海外でも大きく取り上げられています。
海外では、国にもよると思いますが電車が定刻通りに発射しないのがあたりまえであったり、そもそも時刻表がなかったりする国もあるらしく、今回の出来事を巡ってはいろいろな国から驚きの反応が寄せられているそうです。
私はニュースを見たとき、正直「神経質すぎない!?」と驚きました。
定刻通りではないから、謝罪をするという発想になったのかもしれませんが、そもそも大幅に遅れたわけでもなし、謝るなんてやりすぎだと思ったのです。
また、海外で時間を厳しく守る日本の列車に驚きやら称賛やらが寄せられているといいますが、中には「ちょっとノイローゼ気味なんじゃない」と呆れている声も多いのではないかと思います。
どこの国だか忘れましたが、ある国では時刻表がない(一応あるのだが、機能していない)ので、電車に乗りたかったらひたすらホームで待つしかなく、短い待ち時間でくればラッキー・・・と、このようにのんびりとした鉄道事情だそうです。
ここまでするべきだとはさすがに言いませんが、それでもわずか数十秒の誤差を謝罪などという神経質な鉄道事情は、改めるべきだと思います。鼻ひげ脱毛